7月18日に開催される「進ナイト」出演者紹介、まずはこの人から。
パントマイミスト
市丸祐章(イチマルヒロアキ.演劇集団楽猿計画/名古屋)
1977年 愛知県生まれ
パントマイムをHIRO-PON氏(が〜まるちょば)、LONTO氏(プレジャーB)に師事。
その後も、いいむろなおき、サンキュー手塚、山本光洋、各氏のワークショップを受講。
高校時代から役者、モデルをかじり続け、天啓の如き思い付きで30歳からパントマイムを始める、遅すぎたホープ。
パントマイムと平行してクラウン(道化師)も活動開始。
現在、ケアリングクラウンとして、愛知県内の病院等で活動中。
市丸君は、岐阜県在住で、活動している場所は愛知県や三重県を入れたいわゆる東海三県全域。
つまり進ナイトでは名古屋の代表というか東海地区の代表として参加。
名古屋などに行く際はいつも世話になっている市丸君は、刈馬カオス(塚田泰一郎)君の高校時代からの盟友。
ウチが名古屋の千種文化小劇場でやった廃校366.0では、カオス君主宰のメガトン・ロマンチッカーに役者として出演し、
昨年自分もソロで出演した、愛知県芸術劇場でやったテラインコグニタ公演でも役者として出演。
両方とも自分との共演を果たしている。
だが、自分が興味を持ったのがパントマイミストとしての彼の場所を選ばない姿勢や探求心。
路上だろうが、ライブハウスだろうが劇場だろうが、様々な場所でミュージシャンを始め様々な人達と 共演している。
ピエロだってやれるし、大道芸だってやれる。
カテゴリーはパントマイミストだが、芸歴は長く確かな技術がある。
そして人柄が素晴らしい。
唯一名古屋を中心とした東海三県での参加だが、今回の目玉になりそうな存在だ。
(我らが静岡県も東海地方だから、東海四県としてくくられるが、一般的には、愛知、岐阜、三重で東海三県と言う人が多い。)
大人の甲子園大会としては東海地区の中心地、名古屋の看板とパントマイミストの看板を背負って、単身乗り込んで来る市丸祐章君が、どこまでやってくれるか?
そして他の出演者とどんな融合を果たすのか?非常に楽しみだ。
市丸君には、予定調和な身内ノリをぶっ壊して欲しい。