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「進ナイト」出演者紹介2

二回目は、ワールドワイドに活躍している、 【あなんじゅぱす うたはも(ひらたよーこ/劇団青年団.清野美土/フランス.他】


主宰のひらたよーこさんの紹介です。


プロフィールは、


ことばをうたうバンドあなんじゅぱす主宰、
劇団青年団俳優。
東京生まれ。
作曲家の父のもと鎌倉の七里ガ浜で作曲に親しんで育つ。4歳よりピアノを、12歳よりヴァイオリンを学ぶ。国際基督教大学で細胞生物学を専攻。在学中に劇団青年団に入団、以後、「東京ノート」他数多くの作品に出演。ヨーロッパ等海外公演に多数参加。同時にシンガーソングライターとしての活演。今年1、2月は出演&挿入歌を作曲した日仏同演劇「鳥の飛ぶ高さ」にてパリ市立劇場他フランス各地で公演。6月に静岡芸術劇場にてSPAC「若き俳優への手紙」に出演。【最新ライブ】矢野誠+ひらたよーこ「少年」/2010年8月5日(木)14:00富士見市民文化会館キラリ☆ふじみ(無料公開リハーサル)/31日(火)19:30吉祥寺MANDA-LA2


あなんじゅぱす
うたはもは、
ひらたよーこさんの歌とフランスで音楽活動中の清野美土さんのハーモニカにゲストを加えた形で演奏するユニットです。

ヨーロッパでも結構やっているみたいなんで、進ナイトでは、ヨーロッパ代表にしようかと思っています。

確かフランスを中心にイタリアやアイルランドとかでも、
やっています。

日本の現代詩にメロディーを付けて歌うるやり方は、誰もやっていないし、自分が昔からずっと支持していたユニットです。


ハーモニの清野君も単身フランスに渡って以来、ずっとフランスで活動していて、帰国のタイミングに進ナイトがあったんで急遽参加してくれる事になりました。


あなんじゅぱす
うたはもは、どんな科学反応を進ナイトにもたらしてくれるか楽しみです。


この機会に、ひらたよーこさんと今一緒にやっている矢野誠さんについて説明すると、


矢野顕子さんの元ダンナさん(坂本龍一さんの前の)であり、矢野という姓は矢野誠さん から来ています。

そんな矢野さんですが自分にも、いつも親しく接して下さる方で、自分は今の矢野さんの姿勢に感銘を受けました。


この機会に、
矢野誠さんのプロフィールを紹介させていただくと、


矢野誠(ピアノ)
作曲家・編曲家・プロデューサー・ピアニスト。70年代初めより、オリジナル・ムーンライダーズのオルガニストを経て、細野晴臣らのキャラメル・ママ、ティン・パン・アレー系のミュージシャンや、松本隆、筒美京平らと協力しながら活動。72年、南沙織、ブレッド&バターなどのアルバムにて編曲者としてデビュー。以降、ストリングスやホーン、和楽器、ピアノ、シンセ等を中心にニューミュージックの幕開けを担い、新たな音楽シーンを開拓。79年、「マコト・ハイランド・バンド」の名義で『インジェクション』をリリース。別名義の「プラスティック・ズー」でもビーチ・ボーイズのテクノ・カヴァー。あがた森魚、矢野顕子、吉田美奈子、ムーンライダーズ、石川セリ、井上陽水、岡林信康、沢和史、サニーデイサービス等、百名以上のアレンジ・プロデュースを手がける。大ヒット曲「花」の制作者としてNHKドキュメンタリーにも出演。ソロ活動では、90年『百和香(HAKUWAKO)』、99年『あむ』、00年『あむ〜Chorusing』、03年『あむ〜ブルックナー・フェスティバル 2002』をリリース。コラボ
アルバムでは、94年の友部正人との『雲のタクシー』などがある。

日本のポップミュージックを作ってきた偉大な先人なんで、自分にとっても学ぶ事の多い人です。

が、最近会うたびに 自分に興味津々でいろんな質問をしてきたりアドバイスをしてくれます。


ひらたよーこさんを始め、あなんじゅぱすのバックグラウンドは、スケールが大きいんで、進ナイトを全部持って行かれないように、自分も さらに精進しようと思います。

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コメント (1)

本人:

訂正と補足です。

矢野誠さんがアレンジプロデュースした人の所で沢和史と書いてしまいましたが、正確には(ザ・ブームの)宮沢和史さんの間違いです。

すみませんでした。

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2010年07月03日 01:01に投稿されたエントリーのページです。

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