昨日は自分も【BTC】(BACk TO CHILL)に初参戦し、DUBSTEPはTEPの重低音を十分体感しました。
ノリミツ君との出会いも、きっと必然だったような気がします。
Deapa a.k.a Norimitsu のプロフィールです。
About DEAPA
1984年生まれ岡山出身。トラックメーカー兼、DJ。
岡山で異彩を放つパーティ「陀佛-Dabo-」を識と共に主催。
2004年頃からDJとして音楽活動を始める。
HARD COREな要素を軸にDUBSTEP〜DRUM'N BASS〜HARD COREを行き来し
自身の自由な世界を表現したミックスCDを複数制作する。
DUBの衝撃を受け、2009年から自身のトラックを使った、ミキシングライブをスタートさせる。
ノリミツ君と最初に合ったのは2007年の3月岡山
のclub no.9での厳状打破でした。
彼はDJで出ていました。
その打ち合げで意気投合し、ミックスCDをもらいDUBSTEPやヒップホップのRUMIとかいろいろ知らないアーティストを教えてもらいました。
自分はノリミツ君の最新ミックスCDをいつも楽しみしていて良く聞いていました、いろんな新しい音楽を知れる機会になり、彼の活動にも注目していました。
薦めてくれたRUMIやREBEL FAMILIA
のアルバムも買って聞き込みました。
(ノリミツ君の師匠のGOTH
―TRADは、私の敬愛する中島みゆきさんのトリビュート盤に曲を提供したり、RUMIもヒップホップのアーティストであるが、大の中島みゆきさん好きで知られている。)
最近東京に武者修業に来ているんで、会って話す機会が増えたんですが、
自分の良き理解者の一人となってくれています。
ある意味、 進ナイトの出演者と客層を考えたら、ノリミツ君のライブが一番アウェイな感じかもしれないが、そんな誰しも感じる後ろ向きな 思考を彼は、持ち前の負けず嫌いの精神で乗り越えて行くと思っています。
日本では、まだほとんどの人が知らない
イギリス発祥のDUBSTEPとオリジナルトラックを引っさげ、ノリミツ君はソロライブで進ナイトに戦いを挑んできます。
これは、価値ある一歩になる事は間違いないだろう。
出来ないとか自信が無いと言って進ナイトの誘いを断った〇〇の人とか、ノリミツ君と同世代の若手演劇人は、彼の姿を見てみればいいと思う。
もちろん、私と同世代の人も感じる部分はあるだろう。
DJという表向きな手法への偏見でもなく、ジャンルへの偏見ではなく、見てみる価値はあるだろう。