をやっているエンドウタカシです。
彼は地元静岡県沼津市を拠点にc×o×t music.TUBE DRIVE RECORDSを主宰し、全国のアーティストの音源をリリースしています。
ライブハウスWAVEでも毎月様々な企画を主催しています。
静岡県東部地方のミュージシャンは、彼らの元に集まっていると言っても過言ではないでしょう。
進ナイトの静岡県代表の一人であるが、
全国区の知名度を誇り、いまだにライブハウスの第一線の現場で希有な行動力を発揮し、これだけ全国至る所に出没する男の登場も、次世代の表現者達にとっていい見本になるんではないかと思う。
エンドウタカシがギターボーカルをつとめるGOOFY'S HOLIDAYのプロフィールです。
1993年、前身となるバンドを静岡県沼津で結成。
1995年、バンド名を現在のGOOFY'S HOLIDAYとし都内や県外などで精力的に活動を始める。
1997年3月に完全自主制作で発売した1st CDが 一部のレコード店で自主制作のCDとしては異例な売り上げを記録、一躍注目を集める。
1997年10月21日、メジャー流通の2nd"maybe tomorrow..."で人気が爆発! 知名度も全国的なものとなる。
1998年11月には、NYで行行われた、全世界のオルタナ系バンドが集まる祭典"CMJ MUSIC MARATHON"に参加。 初の海外でのライヴであったが、地元カレッジラジオ局の週間チャート TOP10に入るなどの強烈なリアクションを得る。
1999年4月30日には、マキシ・シングル"ONE WAY"をリリース。 発売と同時に大型レコード店の インディーズ・チャートのNo.1をほぼ総ナメにした。
2000年1月21日、3rdアルバム"bridge"をドロップ。 30,000枚のセールスを記録。
2000年12月にBad Newsのバンドを集めたオムニバス"悪報瓦盤"に参加。
2001年10月17日にmini album"3111"をリリース。 更に大陸的に、より分厚く、 よりグルーヴィーに進化したサウンドで新生GOOFY'S HOLIDAYを 十二分にアピールする。
2002年5月22日に待望の4th full album"MONOCHROME"を発売。泥臭い王道ロックにモダンな 要素を取り入れたメロディアスでグルーヴィーなサウンドでその独自の孤高な 世界観を更にグレードアップした。
2004年7月22日には、再録ベスト+新曲を収録した企画CD"NOW AND THEN, HERE AND THERE"をリリース。往年の名曲と新曲を深みを増したロックサウンドで表現。
2005年3月9日には、BEAT CRUSADERSヒダカトオル氏の呼びかけにより、アニメ「BECK」のサントラ"KEITH"に新曲"JOURNEY"と"PIECE OF TEARS"を提供。
2007年2月のライブを最後に14年活動を共にした安井が脱退に伴いバンドも休止状態となるが、サポートメンバーを迎え活動を続ける
2010年1月、A2C(Bass/Chorua)とYoung(Dr/Chorus)を正式メンバーに迎え、再始動!
これからの活動に注目の集まる所である。
わたくしの盟友であるエンドウタカシ、やGOOFY'S HOLIDAYのこれからの活動も楽しみであるが、何とお互いソロでは初対決になるんです。
通算6度の共演も、劇団とバンド、劇団と個人、個人とバンドだったんで、進ナイトでの直接対決が楽しみでしょうがない。
同業者からも天才と言われているミュージシャンなんで、当日は本当に何が起こるかわからないスリルがあります。
しかもそれでいて、確実に場を盛り上げてしまうんです。
多分ソロは弾き語りだと思うけど、凡百のミュージシャンと比べて一筋縄には行かないだろうから、目撃する人も彼のが話し歌う姿を体感してください。
後は、普段共演しないであろう人との異次元交流をどう自分が演出出来るかである。