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「進ナイト」出演者紹介8

進ナイト出演者紹介8回目は、

fromペパーランド.
マッシュ☆川定例会主宰。


広島県福山市出身。


岡山県代表。

重ちゃんこと、

【MUSH☆川(駅前旅館 .THE NOTHING FACE FROM COLOMBIA/
岡山)


です。


駅前旅館とは?活動歴が15年になり、県外にも名が知れ渡っている岡山を代表するバンドで、重ちゃんはベースを担当。

THE NOTHING FACE FROM COLOMBIAとは?


全国的にファンの多い著名なハードコアパンクバンドIDOL PUNCH(アイドルパンチ)のギタリストのジローちゃん(MC)と重ちゃん(ベース.MC)の2人でやっている 、ユニット。
(自分も何時か一緒にやらせてもらっています。)

そして、進ナイトに登場してくれるマッシュ☆川 のプロフィールは、


岡山在住三十路のラッパー 生まれて33年目 ラップはせいぜい3年目


岡山ペパーランドにて毎月定例会を開催し、バンド・MC・DJ・弾き語り・詩人と形態を問わず表現する人との交流の機会を作り中 またクラブでのMCバトルにも参戦している

マッシュは、
30歳を過ぎてからラップを本格的にやり始め、クラブで年の離れた20代前半のとんがったB‐BOYのラッパー達と1対1のMCバトルでガンガン対戦し、あの有名なアルティメットMCバトルの全国大会の予選にも毎年出場している。


アルティメットバトルとは?


エミネムの自伝的映画の「8マイル」
で、一般的になった観客の声援で勝敗を決める1対1で相手を罵るラップバトル。


日本のHIP HOPの世界では、全国規模で結構頻繁に予選的なバトルが行われていて、特に岡山はレベルが高い。


全国的に有名なクルーやMCもいる。

自分が重ちゃんやっぱり凄いと思うのは、毎月定例会と自分の企画やバンドもやりながら33歳でMCバトルに挑戦している所で、人柄やハートはもともと良かったが、進ナイトみたいな事を岡山ペパーランドで毎月やっているって事。

重ちゃんとは、自分が最初に岡山ペパーランドにNEVERLOSE公演の下見と打ち合わせで行った2003年の夏からの付き合いだが、

岡山へ行く度ほぼ毎回顔を合わせるが、話せる状況にあればいつも本音で話してくれる。

NEVERLOSE最初の岡山公演の際、重ちゃんはTHE NOTHING FACE FROM COLOMBIAとして出演者だったが、スタッフとしても公演がうまく行くようにサポート(他にもたくさんいた)してくれていて、


「あの時、僕達スタッフも命がけでしたよ」


って後に語ってくれたり、


二回目にペパーランドに公演で来た時、


「最初NEVERLOSEが来た時は、東京の最先端の人気劇団が来たって感じでしたが、今は同じ志で頑張っている仲間 が来たって思えました。」


2007年秋、神闘歌企画(kaznosticfrontと重ちゃんの関係もいい。)
の岡山広島解放戦線の時、クレイジーママ1の階段で、
「前と比べて、だんだん谷本さんが、元気になっていくのがわかりますよ

って気づいてくれた。

そしてソロデビューした日、生まれて初めてソロパフォーマンスを人前で文字通り初舞台を2008年2月24日岡山ペパーランドでやり終え楽屋に戻ってきた時、


全身びしょ濡れの俺を、


泣きながらキツく抱きしめてくれた男がいた!

マッシュこと重ちゃんだった。

泣きじゃくりながら、


「谷本さんの核の部分が…全然変わっていなくって…嬉しかったッス」

って、

あの日の事は一生忘れられないよね。


今回の進ナイトの出演に向けて、重ちゃんは電話口で、その意気込みと抱負を、即興のラップに乗せて結構長めな言葉で自分に伝えてくれた。


MUSH☆川、7月18日池袋で待ってるよ!!

進ナイト池袋で、岐阜県からパントマイムのみで参戦してくれる 名古屋を中心とした東海地区代表のパントマイミスト市丸君と岡山の重ちゃんは、何と同級生で同じ33歳。


しかも、市丸君も30歳になってから路上に出て大道芸やパントマイムをやっているんだ。

ラップとパントマイム、形は違えど、
俺が感じた熱さは、変わらない。

名古屋弁と岡山弁は、結構似ている。


進ナイトを引っ掻き回すのは、その2人かもしれない。


最後に、35周年記念ペパーランドの2009年の年末ライブのパンフレットに載っていた、
ペパーランドスタッフからマッシュホシカワに向けて、書かれた激励のコメントをここに載せたい。

「「国内外から、数々の人々がライブに来るペパーランド。


そんな中でも、こんなにも等身大でステージに立っている人は重政さんしかいない!

ビールの缶から溢れ出て、カップに注がれる熱闘のラップ!!

今日もぶちかまして下さい!!」」


俺もマッシュの
「カップに注ぐ熱闘のラップ」を聞いてしばらく耳から離れなかった。

マッシュホシカワの名前は、漫画を書くのが得意な重ちゃんが、書く漫画の時のペンネームがマッシュホシカワでそれをライブでラップする時にも使かうようになったみたい。

ぜひ皆さん実物を見て下さい!

次回の出演者紹介9人目は、唯一の北関東エリアから群馬県代表の、

マロンチェックさんです。


何と、ソロでステージに上がる人の中では、今回の進ナイトの中で一番キャリアがあるのがマロンさんです。

栗姉さんです。

果たしてどんな人物紹介文になるのか、楽しみにしていて下さい!


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2010年07月07日 20:34に投稿されたエントリーのページです。

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