出演者紹介9回目は、マロンチックさんです。
群馬県藤岡市代表です。
活動は、都内でもしています。
マロンチックmyspaceによると、
プロフィールは、
「絵を描いたり、詩を唄ったり、テクノ、パンク、大道芸ets...なんでもやの栗絵イター
Band Members
てんぱり座長&看板歌姫**マロン
Influences
80‘sバンドブーム/
好きな人が好きな、音楽/
Sounds Like
弾き語りサーカス劇場
Record Label unsigned
Type of Label Indie」
です。
マロンチック劇場ともいいます。
昔からNEVERLOSEのホームページに相互リンクを張っているのを、ご存知の人もいると思います。
最近ではマロンちゃんは、熱狂的ファンの多いパンクバンド「ザ・ピーズ」のツアーTシャツのデザインを毎回やっていたり、
ギターウルフのセイジさんが、サポートメンバーでギターを弾いていたり、先日ギターウルフのビリーさんの追悼ライブに出た「ドリルメン」というバンドのツインボーカルをやっていたりします。
豊富なキャリアから自分なんかよりも、もっと凄い交友関係があります。
花代(HANAYO
)という国際的なアーティストと共演したりしていました。
そしてギョガンレンズというバンドのフライヤーやジャケットデザインをマロンちゃんがずっと書いていて、ギョガンレンズはのちにミッシェルガンエレファントの人とradiocaroline(レディオキャロライン)を組んだ人が在籍していたバンドだった。
自慢じゃないけど私には高校時代からの、非常に熱くって仲の良い、タメ年と一つ下の女友達がたくさんいまして、
高校一年で、すでに男衆の自分達よりもパンクのライブに行っていたツワモノもいたり、同じ高校の同じクラスのヤツで、何でうちの高校に来たかって理由が、
カッコイイバンドの先輩がいて、その人を追っかけてうちの高校に来たって事で、そんなやつが何人かいた。
高校一年の初ライブからずっと、応援してくれた同じクラスの女友達たちや高校は違うが中学からの付き合いの女友達やそっから広がった人達もいて、
もう一つは、高校二年の初めに知り合った一年下の女友達から広がり、いろいろ増えていったグループで、
今は子育てや仕事で、普段は忙しそうだが、 何だかんだで今でもその当時の女友達とたまに会うし、仲がいい。
話を戻すと、自分の
女友達は年相応に落ち着いてはいるが、かなり熱いパンチのある人達ばかりで、
実は男衆よりも凄かったんじゃないってぐらい、みんなインパクトあった。
その女友達の中で、高校一年からの付き合いのある愛ちゃんが、東京のデザイン系の専門学校(ギョガンレンズの人もいた)に行き、その時の友達が写真や絵のグループ展をやるからって見に行った時に、絵を飾っていたのが、
この回の主役のマロンちゃんで、
出会ってから、気がつけば10年ぐらいが経つ。
田舎ものだから、あまり都会のグループ展とかで絵を見た事が無かったんで、絵とか書く人や文科系の女子って、自分の若い頃は〇〇な感じの人しかいないと勝手に思っていて、
実際のグループ展の絵を見て、
愛ちゃんからマロンちゃんを紹介され本人を見た時、
「かっ、かっ可愛い人だなぁ!!」
って思ったのが、
マロンちゃんの第一印象だった。
もうその時からマロンチックとして、ソロライブの活動もしていた。
そっからは、いろんな交流があり、いろんな場面を見てきたし、作品やライブもほとんど見ている。
個人同士としての交流は、十分にあった。
個展やソロライブも
いまだにバリバリやっている。
だが、当時のNEVER LOSEとは
絡みようがなく、10年たってやっと一緒にやれるのが今回の進ナイト。
自慢じゃないがマロンチックの曲は、ほとんど知っています。
イラストも見ればわかります。
マロンちゃんとつなげてくれた15、6歳の時からの女友達の愛ちゃんは、今回の進ナイトでの共演を非常に喜んでいてくれて、
愛ちゃんいわく、
「マロンちゃんは、普段は凄く優しくてお人好しで、
前に出て来て来るタイプじゃないけど、
でもステージに上がると堂々として、しゃべりも上手いし、
凄い人だよ。
師匠(谷本)とそういう所は、おんなじかも?」
って先日の川崎の時に、愛ちゃんがそういう話しをしてくれた。
確かにそうだ。
マロンちゃんのあの世界は世界でしっかりとあって、引き出しの数はたくさんあるし、今回の共演者の中で一番アーティストらしいといえば、そうかもしれない。
あ、パントマイムの人やクラシックバレエの人やバイオリンの人と一緒にコラボレーションやったり、
「BORDER」っていうテクノダンスのユニット
もやっています。
今回の進ナイトの出演者や関係者の中で、女性一人の出演者で、自分以外誰とも接点がないのはマロンチックだけで、他とは畑違いで一線を引くパフォーマンスや弾き語り
かもしれないが、
周りに流されず、自分の相撲を確実に取れる人なんで、
人目みたらマロンチックに惹き付けられる事でしょう。
自分はマロンチックがステージに登場する場面から、非常に楽しみにしています。