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「進ナイト」出演者紹介11

出演者紹介11回目は、

SUSUMU TANIMOTOです。


誰それ?


と初めて見た人は思うかもしれませんが

活動は、2008年からしています。

SUSUMU TANIMOTOは、一つのジャンルというか、

一人称ではなく、


関わってくれている人も含めて総称です。


活動範囲は、日本全国で、地元もありません。

集団名と言っても言い過ぎではありません。


谷本進(NEVERLOSE)は、個人名で東京色が強い。


本名の谷本進は、静岡色が強くなる。

SUSUMU TANIMOTOは、
アーティスト名であり、
愛してくれるみんなのものです。


前置きが長くなりましたが、


勘の鋭い人はもうお分かりだと思いますが、

先月のラゾーナ川崎での本番では、二作品同時上演でしたが、今回の「進ナイト
in東京」

では、


連続上演もいいけど、せっかくイベント開始が16時からなんで、


ソロは15分前後の作品なんでどれかの時間帯に入ります。

進ナイト中、2回出ます。

谷本進(NEVER LOSE)と、


SUSUMU TANIMOTOと分けて出ます。

1日2回はまだやった事がないんで、


これもまた難しいと思います。

7月18日の1日で今までの総決算と、これからの自分の姿でやってみようと思います。

自分を成立させる為には、妥協したくありません。


さあ?

どんな世界が成立するか、楽しみにしていて下さい。


日本人は、察して思いやりと言われているますが、


俺が1人で大きな祭りをやろうとしている訳で、

声がかかるまで、傍観したり、


あわよくば、自分の事で余裕が無いと言う理由で、

次に会った時に俺に詫びたり、後からメールで激励したり謝ればいいぐらいに思っている人が最近多い。


それはしょうがない事だと、無理やり割り切ろうと思えば出来ますが。

自分は、とことん現場主義なんで、口うるさくて面倒くさいと人に思われても、そういう所は、キッチリしたいと思います。


俺が今まで、そういう傍観者的な事をしなかったから進ナイトが出来るわけで、

何度も、こいつを裏切ってこっちに付いた方が、後々有利になると思う人の選択肢が過去に何度かあったが、俺は、後で
しんどくなっても、その筋は曲げなかった。

曲げたくなかった。

嫌々とまでは言わないけど、

ちょっと自分と疎遠になっている人も、
嫌われていると勘違いしている人も、
もしかしたら受け入れてもらえないと思っている人も、


遠慮無く進ナイトに関わって下さい。

門戸を広げて待っています。


迷っている人がいたら、そう伝えて下さい。


それか、何かしらの意思表示をしてください。

別に、見返りを求めたい訳ではなく、

自分が、心の内を知って参考にしたいだけなんでよろしくお願いします。

そういう事の大切さを、自分は昔から、かつての先輩や師匠に厳しく怒られながら口酸っぱく言われて来ているんで、もし筋違いでしたら理解出来ますし、ご容赦下さい。


もちろん、やるべき事はしっかり計画的にやりますし、場合によっては援助も断りますし、
必要以上に人に負担はかけませんが、

いざ、非常事態の出入りの時です。


稼業違いの仲間が、何人か救援に名乗りを上げてくれている中で、

〇〇の切れ目が縁の切れ目と言うのも、
ただでさえ不況で冷たい世の中に更に拍車がかるようで、何だか一生で結局何も残らないような、無情な気持ちになります。


まだ自分が未熟なのは、重々承知です。


もう充分恩返ししただろうと言われたら、
そうかもしれません。

ただ、進ナイトが終わってからだと、余計気まずくなりそうんで。


自分の一方的な独り言は、これで終わりです。


もっともっと強くなります!!


改めて、SUSUMU TANIMOTOをよろしくお願いします。

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2010年07月10日 03:19に投稿されたエントリーのページです。

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