「進ナイト」に、スタッフとして当日緊急参入してくれる戦友から、
「谷本さんとは一蓮托生だから……」
って、
その言葉を貰った時、
おおげさだが、
ここまで、生きて来て良かったって思えた。
進ナイトを企画して行く中で、いろいろ感じた事を言葉で表現するなら、自分が スタッフも含めての参加者に求めていたのは、極端に言うと一蓮托生の間柄に
なれるか?
なれないか?
ではないか?
と思えてきた。
すでに今の段階で、様々な形で、いろんな人達を巻き込み協力していただいた。
この時点で、かなり
恩義を感じている。
だが、自分は相手を良く見ていた訳で、
それに、あえて厳しい助言をしてくれた先輩や仲間が、ものすごく愛おしく思える。
例え、大勢でなくても、そういう人達がいてくれる事自体が尊い事だって感じた。
今まで出演者紹介なのに、整理出来ない感情をここにぶつけて、何度か不快な言葉を吐いてしまい、申し訳ありませんでした。
その言葉をくれた戦友が、(これまでの印象より)これほどまでに強く男らしい人だったとは、改めて尊敬し感動いたしました。
ノリやハッタリでは、吐けない言葉です。
人生観や価値観が、いい意味でまた変わって行く出来事でした。
一蓮托生(いちれんたくしょう)
の意味。
1 仏語。死後、極楽の同じ蓮華の上に生まれること。
2 結果はどうなろうと、行動や運命をともにすること。「死ぬも生きるも全員―だ」
進ナイトまで、残り8日。
新たな次元に進みます。
