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「進ナイト」出演者紹介12(ラスト)

出演者紹介12回目は、

東海(中部)地方。
我らが静岡県静岡市代表。


アーティスト名、


【チョコ・オートミール・チャンキービスケット】


です。

駿府、駿河の国、
静岡市と言えば、
わたくしの祖国。


生まれ故郷。


なので、


今回、


同郷対決になる。

もう一方では、
谷本進から進ナイト参加者へ刺客を送ったということにもなる。

【チョコオートミールチャンキービスケット】略して、C.0.C.B。


本名は、稲森楽(イナモリラク)で、自分は稲森と呼んでいるんで、ここでは稲森と書きます。


自分と生まれも同じで静岡市内、高校も同じ。


そしてハードコア畑出身。


自分は、今の稲森が醸し出す匂いや雰囲気が ツボに入ります。


皆さんは、ここを読んで、彼のライブを見て、対話をして、人間性に触れ、
どんなを感触や感想を持つのでしょうか?


まず初めに、彼による自己紹介です、


「進ナイトIN東京」に出演してくれる

チョコ・オートミール・チャンキービスケットのプロフィール兼自己紹介です。


本名、
稲森 楽 1973年10月生まれ 男

静岡県静岡市出身

10代は馬に乗ってました

20代は高円寺で暮らしてました

30代ー現在は旅行や音楽をやっています。


旅行も音楽もまだ駆け出しです。


4号というバンドを「マイナーリーグ」と「テーブル」の
メンバーとやっていました。

一曲30秒のパンクロックです。

「時間泥棒」というベースとドラムのジャムバンド??


「コラコラ」のドラムとやっています
「アナーキー」のドラム小林さんの子供たちのバンドにも
少し参加しました。

今はチョコオートミールチャンキービスケットで、
ラップというか喋っています。


弟が適当に作ったトラックに自分が旅先などで書いた歌詞を合わせています。


メキシコの宿や小笠原のイベントで歌いました。

旅行はまだまだこれからですが、

渡航歴は中東 北中米 東南アジアです
20カ国位です。


たいしたことない人間ですが、
たいしたことない歌を歌っていこうとおもっています。


職業はドライバー 頸椎ヘルニア持ちの懐疑主義。


懐古主義でも博愛主義でもありません
右も左もよく分かりません。


多肉植物と猫と暮らしています。


以上です。


出演してもらおうと思ったポイントは、自分がまだソロになったばかりの頃、横浜で舞台に客演した際、稲森が静岡から見に来てくれ、一枚の出来たてアルバムを渡してくれた。


それが彼の旅行記をまとめて録音した「トラベルBOOK2」というやつで。


彼がアルバム中、音に合わせラップやしゃべりをずっとしているが、
かなり生き生きとやっていて、ある意味まだまだ底が見えなかった。

稲森がプロフィールで、渡航歴は中東 北中米 東南アジアです。
20カ国位です。


と書いてあるが、
ほぼ1人旅で20ヵ国って?


中東?

中南米?


東南アジアだって、 半端ない。


昔から知っている稲森がいろんな音楽聞いて、いろんなライブに行ったり、バンドをしたりするのが好きなのは分かるが、

トラベルBOOKシリーズは、7まである。


メキシコでライブをしたとか?

小笠原諸島でライブをしたとか?

とにかく、自分の知らない世界を一杯知っている。

無頼漢というかアウトローとしても、興味深い。


反骨心も強く感じる。


だが、それだけではなく稲森の根底にあるモノをもっともっと感じてみたい。


リアル寅さんをライフワークとする自分にとっても、避けて通れる訳ではなく。


稲森の行動力は、比類が無いんで、これからも楽しみにしている。


自分と稲森は、94.5年ぐらいの東京のライブハウスで知り合う。


いつだったか、同郷で同じ高校と出身いう事で親近感もわいた。

自分は当時、俳優の職業訓練校的に、養成所というか舞台の専門学校にいた。

自分は、その前にある俳優さんに弟子入りし、就職というか一年ほど商業演劇を中心に旅回りの役者のような俳優修行を積んでいて、ライブハウスやかつての音楽やストリートの世界とはほとんど関わらなかった。


唯一高校1年からの同級生の女友達のIさんから、SLAMレコードのヒロキ
(コンピレーションアルバム.FAR EAST HARDCOREを作った偉大な男)
を紹介され一緒に遊んだくらい、

だが、静岡でのハードコア人生から一転し、
東京で役者見習いを続けていたから、学校に通ってはいたが、仕事の延長で借学校内では借りの姿、
年もクラスで一番上だったし、
最初は学級委員だった。


だから、学校では最初、真面目な級長で、人のいいお兄さんでいた。

そのバランスが崩れたのが、〇〇がきっかけだった。


でも務めて学校では、みんなに気を使って我を出さず静かにしていた。

そして、かつて地元で一緒にやっていたノブが旧知のテツとBLIND JUSTICEという シックオブイットオールみたいなバンドをやり、スラムレコードのイベントに出るというのを女友達のIさんから聞き、また熱くなり始め、スーパージャンキーモンキーの企画で久しぶりにライブハウスに行った。

そこに、入った瞬間、ホールの真ん中で
モッシュサークル(スラムダンス)をしている軍団がいる。

かつての地元の先輩筋にあたるジャバコアでもないし、サイコビリーでもない。

その軍団の中に、稲森がいて、スーパージャンキーの時、みんな激しく動き回っていた。


新たな光景だった。


その時暴れたい衝動にかられた自分は、ノブに一言、
「こいつらと揉めても大丈夫?」
と戦闘モードで聞き、大丈夫だとは言ってくれたが、すかさずモッシュ軍団のリーダーであるゴベちゃんを紹介され、その後アオキ君やオカザキ君とそして稲森とも知り合った。


その時の自分は、ハードコアのライブに行けば東京には誰も恐い人がいない状態で、誰に遠慮する事無くやりたいように振る舞った。

肩で風を切っていた。


ちなみに、ネバールーズを作るまでは、
昔の友達には、演劇で役者やっているって言わなかった。


多分その学校外で暴れていた恐いモノ無しの時期の自分と直接関わっているのは

最近のメンツでは稲森ぐらい。

だから、稲森とはいつ会っても遠慮なく話せる。


十代の自分を知っていて一度、静岡に戻った時、あまりの変わりようにビックリした同級生もいたぐらい、東京での役者生活で人格が変わった。


稲森は面白そうなライブがあれば一緒に行ったし、ネバールーズも良く見に来てくれていた。


稲森は東京から静岡に戻り、


ソロになった最初の手探り状態の時、沼津でエンドウタカシのユニットのKAKAやあなんじゅぱすとやらせてもらった時、富士山への登山の帰り道に駆けつけ見守ってくれ、

その後ネットの彼のラクロックの日記に、


「俺は、NEVER
LOSE谷本を指示する」


と書いてくれ、
非常に心強かったのを忘れる事が出来ない。

その後も、静岡市からソロをやった名古屋や2度目の沼津へ、海外への旅の合間にも関わらず駆けつけてくれた。
もちろん録音した、トラベルBOOKも届けてくれた。


たまに、連絡を取っていたが、今年に入り小笠原諸島で働きながら滞在し旅先でのライブが上手く言ったと聞き、ちょうど進ナイトの構想が浮かんだんで、真っ先に稲森にオファーを出した。


進ナイトまで残り一週間。

7月18日稲森は、チョコオートミールチャンキービスケットとして出演し、
ステージで自分と初共演を果たすが、


まずどんな姿で登場し、
どんな感じでライブを始めるか?


数年間一人で遠い異国を渡り歩き、何を見て、この日本で何を感じ、日々の生活や好きなモノから何
を学び、

そして、稲森楽という人間がどういう男かっていうのをラップに音楽にどうのせてくるのか?

実に興味津々だ。

自分が選んだ出演者に誰も悪い奴はいない。

進ナイトの出演者紹介も残す所13と14、
AKIRAとsoguwanu(倉敷/厳状打破)だけになった。

二つとも、進の部屋を過去から読めばだいたい流れはわかるんで、

しかも実質そのクレジットでは二つとも初の東京 ライブになります。

何の先入観もなしに、
彼らの世界に浸るのもいいと思います。

自分もそろそろ書く方より、進ナイトでソロでの1日2作上映のダブルヘッダーの練習に集中するんで、ここで書いても告知や情報公開ぐらいにしようと思います。


すでに当日の出演アーティストの出演順は決めました。

最後に、
今回だけは集大成なんで、ここまで豪華なメンツを集めるのは、なかなか出来ないんで、
今まで自分と繋がりある人で、しかも進ナイトのイベント自体15:30から22:30過ぎまで6時間半やっていて、数時間でもフラット入って来て楽しめるようにしたんで、

、(やむを得ない事情以外で)


これで会場に来てくれない人がいたら正直、信用問題です。


後々根に持ちそうです。

それだけ、全精力を注ぎ込みました。
全国から集結してくれる出演者達の意気込みも相当強く伝わって来ています。


くれぐれも、変な先入観だけで、お見逃しの無きよう、
切にご来場を願います。

http://www.youtube.com/watch?v=EU4zDrcx7jA&feature=youtube_gdata


キミは生きのびることができるか………


「機動戦士ガンダム 」

より



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2010年07月12日 03:07に投稿されたエントリーのページです。

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