「迷っても進まナイト」
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【東京砂漠〜進まないと〜】
作詞作曲:マロン
ぼくは東京砂漠でさ迷ってる
右に左にいつの間にか
ぼくは東京砂漠に住みついてる
喉がカラカラで動けない
あの頃のぼくよ…
ぼくは変わったかい?
あの頃のぼくよ…
何かを見つけたかい?
ハムスターのように同じこと繰り返して
ため息で前が霞んでる
それでも今夜は進まないと…
ぼくを待ってる
この場所へ
ぼくは東京砂漠でさ迷ってる
蜃気楼(夢)が浮かんでは 消えてった
方位磁石など当てにはならない
ぼくの行き先など誰にもわからない
あの頃の友よ…
キミは変わったかい?
あの頃の友よ…
ぼくを忘れたかい?
誰かを傷つけて、そして傷ついて
泪のオアシスで溺れても
それでも、今夜は進まないと…
キミが待ってる
この場所へ
ハムスターのように
同じこと繰り返して
ため息で前が霞んでる
それでもぼくは進まないと…
ぼくを待ってるこの場所へ
キミが待ってるこの場所へ
ぼくが笑ってる
この場所へ
進まナイト…
進よ… 」
進ナイト当日、谷本進の出番前はマロンチックさんでした。
当日は朝から主催者として水を飲む間もなく休憩する間も無く動いていて、やっと衣装に着替え準備が出来た時、今まさに出番の直前、大きなトラブルが発生し、正直かなり動揺していました。
ショックで本番への集中力も落ちかけ、テンションも低く、これをどうやって振り払って立て直したからいいかが、
わからない所でした。
そんな時、マロンチックさんが当日までに間に合わせて、本日初披露で、マロンチックさん最後の曲を自分の目の前で歌ってくれました。
「進ナイト」の歌。
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【東京砂漠〜進まないと〜】
作詞作曲:マロン
これを聞いた時、沈みかけた自分をこれほど奮い立たせるモノはありませんでした。
それまでのマロンチックさんのライブパフォーマンスも良く、
大人の甲子園だから、
群馬県代表のプラカードや野球のユニフォームを着てバットを持って登場してくれました。
そっから客席にも行き、一気に会場がヒートアップ。
ライブの持って行き方も見事で、短い時間でこれほど会場の心を動かしたのは見事でした。
本当にこの人に出てもらって、良かったって実感しました。
自分はこの曲を一生忘れません。
マロンちゃんからの真心、本当にありがとうございました。
