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      <title>進の部屋</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
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         <title>進の部屋移転のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[進の部屋はアメーバブログに移転することになりました。

今度のドメインは<a href="http://ameblo.jp/susumunoheya/">http://ameblo.jp/susumunoheya/</a>です。

合わせてリニューアル作業中ですので、今後とも進の部屋をよろしくお願いします。
また、ブックマークの変更をお願い致します。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 19:50:45 +0900</pubDate>
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         <title>あなんじゅぱすと先輩方。明日の本番はプレミヤの舞台になりそうです。</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">今日は、進ナイトにも出演していただき、いつも仲良くしてもらっている、
ひらたよーこさんと矢野誠さんによる、「あなんじゅぱす」を吉祥寺まで見に行ってきた。

リーディングの本番を前に緊張感を味わいに行きました。


ひらたよーこさんと矢野誠さんが谷川俊太郎さんの詩を一年間でひと月に一曲、のべ１２曲を作曲して、挑んだ今回の「少年」



「あなんじゅぱす」
の進化がハッキリ見えて、背筋が伸びました。


ひらたよーこさんを１０年ぐらい見て来て、そのひたむきな頑張りには本当に頭が下がります。

特にこの一年間の前進はすごかったです。


会場では、今回も撮影を担当していた写真家の田中流さんと いつも通りの楽しい話を交わし、ひらたよーこさんのお母様や、ハーモニカで進ナイトに続き今回もアンコールで出演していたフランス帰りの清野美土君と再会。


そして、金杉忠男アソシエーツ時代からの大先輩、大崎由利子さんと久しぶりに ゆっくり話が出来た。


大崎さんは、渡世上は姐さんに当たる人で、姉御というか今でも目の前にいると直立不動になってしまう。



先輩方の歴史があったから自分がこの世界でやれたわけで、 先輩からいろんな事を教わった。



今でも頭が上がらないし、今日も貴重なお話を聞せていただいた。



打ち上げも控えめに参加し、矢野誠さんとも話が出来、ツアーの報告もしました。


細野晴臣さん、松本隆さん、筒美京平さんらと一緒に活動し、あがた森魚さん、矢野顕子さん、吉田美奈子さん、ムーンライダーズ、石川セリさん、井上陽水さん、岡林信康さん、喜納昌吉さん、奥田民生さん、宮沢和史さん、サニーデイサービス等、百名以上のアレンジ・プロデュースを手がけているニューミュージック界の天皇と言われた偉人。


やはり今日のＪーＰＯＰを 作り上げた先人の生き様は、説得力がある。



そして帰り際、舞台俳優の道の先輩でもあり 日本を代表する演劇人でもある、ひらたよーこさんからも、進ナイトで上演したソロパフォーマンスについて、いろんなアドバイスをしていただきました。




明日の２日は、ソロになって岡山から始まり全国ツアーを経験した様々な世界観と、先輩方から受け継いだ魂を胸に、伝統ある新宿タイニイアリスの舞台に上がろうと思います。



いつか、自分が公演を主催出来る器量が備わったら大崎さんや篠塚祥司さんやひらたよーこさん達とも一緒に舞台を作りたいと思いました。



今晩は自分が熱演した、ｓｔｕｄｉｏ　ｓａｌｔさんの名作 「ＳＯＭＥＤＡＹ」を見ながら、いい気持ちで眠りに着きます。



今日１日は、 １日、芝居の事だけ考えて、 いいイメージトレーニングをします。



まぁ谷本進というジャンルなんで、どこでやっても自分の相撲を取るだけです。



劇場とライブハウスとかジャンルを使い分けるほど、器用には出来ないんですが。




今回は、演劇人としてやってきた自分の 可能性を最大限に見せようと挑戦してみます。




という今の心境です。




劇場である新宿タイニイアリスは当日、演劇や映画を志す人達が集まるんで、これまでの自分の集大成を見せようと思います。


しばらく劇場や演劇界との付き合いも無いと思うので…



これで、何も生まれなかったら、そっちの稼業との付き合い方も変化が出てくると思います。




なのでそれに集中します。


やはり退路を断ってやらないと何も始まりませんから。




東京都は新宿の老舗の劇場の舞台に出演するＳＵＳＵＭＵ　ＴＡＮＩＭＯＴＯもある意味プレミヤに
なる事は確実ですよ。




</div>
<div class="photo"><img src="http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/images/moblog/blog-photo-1283275893.05-0.jpg" /></div>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 02:31:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>山本小鉄さんが死去</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">先日お亡くなりになった、
山本小鉄さんのご冥福をお祈りします。


大好きだったプロレスラーではラッシャー木村さんに続いて山本小鉄さんも天国に旅立った。


自分が、プロレス中継を見始めた小学校２年から３年にかけて（昭和５５年ぐらい)の時期には、もう引退されて後進の指導やレフリーや解説者になっていて、その印象が強い。


だけど、星野勘太郎さんとのタッグコンビのヤマハブラザーズ一夜限りの復活の時、試合が面白すぎて気絶しそうになったのを思い出します。


アントニオ猪木さんは団体の長として、小鉄さんの指導者や裏方しての力をかなり必要
としていたんだと思う。


自分と山本小鉄さんとは、
以前ＴＶ番組（テレビ東京系ゴールデンタイム)で共演した事があって、番組のロケ中に小鉄さん、それから藤原組長こと藤原喜明さんが、ロケ地にシークレットゲストで現れた時はびっくりしました。
（江頭２：５０さんも出ましたが)


番組名物企画の「猪木王決定戦」で第一人者の春一番さんに勝ち二代目チャンピオンになったが、浅草キッドからの挑戦に受けたが、２人いっぺんに倒さなければならない重圧からペースを握れぬまま負けてしまい、



その後、
スペシャル特番で最強の猪木王を決めるグランドチャンピオンを大会を開催する際に、
プロレスマスコミ、プロレス好き芸人、一般からの参加者などが予選を勝ち抜いて、最強の猪木王を決めるという大会に、
歴代の王者という事で、予選免除でシード選手として大会に参加させてもらった。


最初は大田区体育館で開催された、本戦一回線をガチンコで通過。
（ターザン山本さんやアナウンサーの辻義就さんも参加されていた)

準決勝で、強敵スマイリーキクチさんと対戦
。


その時のレフリーが
山本小鉄さんで、
その時は、絶対に勝ち上がってやるって
気合い入り過ぎて、小鉄さんのレフリングが見れたのは、あとで放送を見た時でした。


そして決勝。
「引退試合でアントニオ猪木さんがフィニッシュで使った必殺技を答える問題で」

その必殺技を藤原組長にかけないとポイントが貰えない設定で、

自分が強引に、藤原組長にグランドコブラツイストをかけて倒した時にもレフリーが山本小鉄さんで、

小鉄さんが自分の技が決まったと判定してくれて、自分にポイントを入れてくれた。



春一番さんと江頭さんと自分の３人が、ポイントで並び、３人の中で最初にポイントを取った人が勝ちという所で、

周りの空気が、完全に春一番さんを勝たせようという雰囲気になり、


自分もそこは譲った。

あのテレビのプロレス中継で子供の頃から熱狂して見ていた山本小鉄さんが、
自分の試合のレフリーを勤めてくれたり
、移動のロケバスの中で一緒の時間を過ごした貴重な経験は、一生忘れないと思います。


そして自分の中で一連の猪木王決定戦は、
今でも思い出すと胸が熱くなるぐらい、
本気な真剣勝負でした。


さて、明けて明後日の９月２日夜に自分が新宿タイニイアリスで、形はリーディングだが、今年２作目の新作を披露する事に注目している人はどれだけいるのかな？


上演時間は２０分ちょっとだが、十分な時間です。


ツアーから帰り、進化して成長している谷本進を確かめたい人は、いるのかな？




このブログで谷本進の近況
を眺めて満足している人ばかりだと、実に虚しい。



明後日はどんな場所で他にどんな人達が関わり、どんな人達が出演しようと自分の戦い方をするだけですが、

しっかり参加者やお客さんの様子も受け止めて、舞台に上がります。


もちろん今月１５日に岡山ペパーランドでやってもらった誕生日ライブを超えるコンディションで、気合いと集中力を強めて、
当日の本番に標準を合わせて行きます。



自分の友人の方々、
ご連絡お待ちしております。


</div>
<div class="photo"><img src="http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/images/moblog/blog-photo-1283191711.8-0.jpg" /></div>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 03:08:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>来週２日夜に谷本進が出演します。皆さん観に来て下さい</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">公演名。

劇団エリザベス×ブルーノプロデュース

『クララ症候群』

作：k.r.Arry（劇団エリザベス）

潤色・構成・演出：橋本清（ブルーノプロデュース／東京デスロック演出部）


日程 2010年 9月2日（木）〜5日（日）
◆日時◆
９月
2日19時半[Ｒ]

3日15時[Ｅ]/19時半[Ａ]

4日15時[Ｄ]/19時半[Ｉ]

5日14時[Ｎ]/18時[Ｇ]

※受付開始、開場は共に開演の30分前となります。
※全ステージ終演後、日替わりリーディング付き(20分程度)

[リーディング]

2日19時半　ＲEVIEW
→SUSUMU TANIMOTO a.k.a.谷本進(NEVER LOSE) 　モコ

3日15時　ＥNTRANCE
→阿部真里子 亀島一徳(ロロ) 多賀麻美 山崎明日香

3日19時半　ＡCTION
→尾澤慎一朗 黒川モモ 小菅めぐみ 三上奈都子

4日15時　ＤYNAMITE
→熊谷利大(ぶらんくらうん) 安田祐登 山田拓実

4日19時半　ＩMAGE
 →岡林愛 山端拓哉

5日14時　ＮAME
→大野香織 金谷奈緒 スズキヨウヘイ 高木千恵

5日18時　ＧIRLS
→井筒優菜(ConRary) 原麻理子 森本華


■日替わりリーディング

原作：劇評、音楽雑誌、タウンページ、料理本etc…（予定）
構成・演出：橋本清
各ステージ終演後、休憩を挟んで２０分程度のリーディングイベントを、
全７バージョン総勢２２名の俳優たちでやっちゃいます！！
リーディングとは、ただ単に俳優の声を聞くことではなく、
どこかの誰かが何かの想いを込めて書いた文字を体験することです。日常に溢れる様々なものを声に出します。
嗅いで視て触って、聞いて下さい。



■チケット（全席自由）

◆料金◆
一般 2000円
学生 1800円
ペアチケット(一般・学生ともに) 3000円
リピーター割引 500円

※前売・当日ともに
一般 2,000円
学生 1,800円
ペアチケット（一般・学生ともに） 3,000円
リピーター割引　500円
※学生の方は、当日受付にて学生証をご提示ください。
※開演５分前を過ぎますと予約がキャンセルになる場合がございます。
※未就学児のご入場はお断りしております。
※リピーター割引の方は、最初のご観劇の際受付でお受け取りになったチケットを、当日ご持参ください。
ご持参のご本人さまのみ、５00円にてご覧いただけます(チケットの譲渡不可)。
満席の場合は、ご案内出来ない可能性もございますので、予めご予約ください。

■会場
新宿タイニイアリス（ 東京都新宿区新宿2-13-6-B1　TEL＆FAX:03-3354-7307）

ＪＲ 新宿駅 東口より徒歩１５分

都営新宿線 新宿三丁目駅 Ｃ８出口より徒歩５分

東京メトロ丸の内線 新宿三丁目駅 Ｂ５出口より徒歩１０分

新宿御苑駅 １出口より徒歩１０分
※車でのご来場はご遠慮ください。


◆お問い合わせ◆
info@brunoproduce.net
09048306132(制作 幡野)

詳細は、

ブルーノプロデュースブログ
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1239094/1258235


（クララ症候群)アフターリーディングのリレーブログ

http://crarareading.7narabe.net/



以上です。




</div>
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         <pubDate>Sun, 29 Aug 2010 01:37:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情熱、（今日は静岡県の三島市で何かが起こります。)</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">今日２８日の１６時から静岡県の三島市のHUSTLER9 
で、盟友、GOOFY'S HOLIDAY のENDYことエンドウタカシが主催する
TUBE DRIVE RECORDS presents
"DON'T TRUST OVER 30 SUMMER SPECIAL!!"が開催されます。


本番前の自分が会場に馳せ参じられるかはまだ微妙ですが、友が開催する一代イベントです。


"DON'T TRUST OVER 30 SUMMER SPECIAL!!"
BAND

ASPARAGUS
BACK DROP　BOMB
BLACK BUCK
dr.snufkin
FREAKYFROG
GOOFY'S HOLIDAY
NOT REBOUND
SPREAD
SHOP
MORTAR RECORD STORE
SKULL SKATES
15:00 OPEN
16:00 START
￥3000／￥3500(別途ドリンク代￥500)

です、よろしくお願いします。



今回の「進の部屋」の内容は、原点回帰です。


極真空手創始者、
大山倍達総裁の言葉を引用させていただきました。


入門して２２年。

改めて、胸に刻みます。


「男は死ぬまで戦いだよ。極真は背中を見せない。これが極真の歴史だよ。



受けた恩は忘れるな。受けた恨みは忘れてしまえ。
人が　
「ああ言った」　
「こんな事をした」　とかいう恨みは忘れてしまい　人から受けた恩は　どんなちっぽけなことでも忘れないようにする。



金脈ではなく　人脈である。



金持ちより貧しい者の味方　強い人間より弱い人間の味方　多数より少数の味方になるのが私の信念です。



金を追っかけるな。金が名誉が女が追っかけてくるような男になれ。



何のために強くなるか？それは自分に打ち勝つためであり、義を通すためであり、人を導くためである。

」





大山総裁、諦めないで何度でもチャレンジします。



押忍！



食事に気を付けて、
体調管理を怠らず。


塩分や脂肪分をあまりとらず、野菜中心にする。


メンタル面のコントロール。



本でも音楽でも映像でも、
精神的に良いものを見る。


久しぶりの古巣、演劇界に戻り東京の劇場での公演に出演する事になるんで
、


演出や相手の状態にもよるが、自主稽古も出来るだけやりたい。


個人練習やコンディション調整はもちろんやるけど。



最近は、静かに自問自答の毎日です。



何の為に、自分は舞台に上がるのか？



何をする為に、自分は舞台に上がるのか？



何を見せる為に、自分は舞台に上がるのか？





新宿にある劇場、タイニイアリスの本番
（９月２日の夜の登場まで、残り５日。)


上演時間は２１．２分ぐらいです。


ライブで谷本進を見せるのに十分な時間です。


今回はリーディング
作品（ＲＥＶＩＥＷ)を３人で作ります。



いつも、ここ（進の部屋)を読んでくださる皆様、本当にありがとうございます。




最近では、仲間が映像を作ってくれてパソコンのＹＯＵＴＵＢＥでも自分の姿が 見れるようにｕｐしてくれました。
（まだ半信半疑ですが)





これなら、携帯やパソコンがあり、ブログを見れれば本人に会わなくても事足りてしまいます。




自分の心境も近況も 、ここでわかります。
（実際の自分は、かなり違うんですけど)

ひょっとしたら、自分はもはや現実の世界の人ではないかもしれません。




何度も言いますが、メールのやり取りが本当に苦手です。



（メールもらってもタイミング悪かったら気がつかなかったり、言葉が見つからず上手く返事を返せない事もよくあります。不快に感じたらすみません)



最近直接自分に連絡をくれたりする人が減って来ています。




何か自分にも原因があるんだとは思いますが、寂しい限りです。






先日、ライブや芝居を見に行ったら、再会や思わぬ出来事が いくつもありました。




自分ももっともっと、いろんな努力をしないといけないと思います。



やっぱり一番必要ななのは、人間力だと
感じました。



人間力をもっと付けます。



以上、


夏の夜の独り言でした。




こっちからの連絡は取れないけど、
〇〇〇の幸せを祈っています！





</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 02:12:22 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>気がついたら新宿の本番まで残り一週間</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">ここでの更新は、１１１１回をゆうに越えました。


前々回のコメント欄に記入しました。

ＳＥＮＴＡ（ＮＵＭＢ)のブログに、感動の再会の模様が再現されていました。

まだ見ていない人はどうぞ！

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=senta76

（ｓｌａｎｇ☆ｖａｒｕｋｅｒｓの回)


１０代からやりたい事をやり続けて来て、誰も歩いていない領域にたどり着き、これからその先に何が見えるか？



さっき見た高山さんの１人芝居の登場人物で印象に残るのは、長生きしている人、自分よりも長生きしている人。



今年の夏は予告の通り、今まで出来なかった事をたくさんやらせてもらった。

思い出もたくさん出来た。

より自分でいられる場所が増えた。




谷本進っていうジャンルになりたいって思って、それに向かって愚直に真っ直ぐやってきた。


突っ込み所満載な状態。



周囲の心配を感じながら、好意や気持ちは真摯にありがたく受け止めている。


あと、この夏にやったライブ以外でやり残した事は、〇〇と〇〇ぐらいかな？


これから先にある。
９月２日新宿（タイニイアリス)、

９月１９日倉敷（種松山)、

１０月３日広島（旧日本銀行広島支店)、
１０月９日高円寺（ＣＬＵＢ　ＲＯＯＴＳ)では、


肩書きやジャンルや常識を気にせず谷本進のプライドを全うしたい。




とにかく一区切り。



１０１歳になる祖母や、６０歳後半になった両親。



みんな、人生を全うしている。
（尊敬や目標です)



俺にも、大切な仲間 や家族が出来た。



特に岡山は、ホームタウンだ。 



まだ東京にも、自分を必要としてくれる人達がいる。



もちろん静岡にもいる。




それを言うなら、仙台、東海、関西、山陽、山陰、四国、九州もまた行きたい。
沖縄にも繋がりがある。




さっき言った一区切りとは？
いったん整理して、
自分に見合った動き をするための準備をしたい。



高度な演技技術も必要だと思う、でもそうなった時に考えたい。



（今はそんなに、必要だとは思わない。これから必要になるのかな？)


宣伝や営業力や知名度や資金。


（必要なだけ欲しい。どうすれば手に入るのかな？)


俳優としては、小劇場随一と言われた金杉忠男イズムの最後の継承者でもあるんだけど、今の時代でも余裕で成立出来る、秘伝や秘技は胸にしまってあります。




高度な演技技術を無理に人に習わなくても 大丈夫な、とっておきの秘技。





自分の人生の格言でもある。



「「意志ある所に道は開ける」」




の下。




これからも、それを頼りにやって行きます。




夏のツアーでは、絆や繋がりがより深くなったように実感した。




誰と？？





それは、出会ったすべての人や陰ながら応援していてくれた人。



いつも心から応援してくれている人。





今年最初で最後の劇場での出演まで、
あと一週間。





新生、谷本進参ります。



藤井勝久が、千葉で始動したぞ！！
詳細は、

http://m.ameba.jp/m/blogTop.do?unm=fujii-katsuhisa

（藤井勝久ブログ)をどうぞ！
)


もう一つ、
大阪いや日本を代表しるスケーター（スケートボード)であり、大切な友人である ｓｈｏｏｔーｍｉｎｄ（シュウマイ)より残暑見舞いを兼ねた写真が届きました。


彼の元気な姿を見て
自分も元気になりました。




「仲間を大事にして、男として死ねたら本望です。」





</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/2010/08/post_1027.php</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 01:10:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日々勉強</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">これから、高山広さんの１人芝居を見に行きます。


今回で、武蔵小山での上演は４０回目。


自分のソロの新作「ＮＥＶＥＲ　ＣＨＡＮＧＥ　ＳＴ」の作者であり、
１人芝居歴２２年の大先輩。


間違いない先輩。


高山さんは今も、月に２，３回のペースで、 都内の城南地区を中心に活動されています。



久しぶりに、匠の技を学びに行きます。



進ナイトを見てくれた〇〇さんから、次は高山さんの〇〇が出来るようになったら……



って、気になる言葉をいただいたんで、 せっかく先輩方から 成長するヒントをいただたいたんで、部屋でネットやＤＶＤ見てうだうだしているより、ライブをガッツリ堪能してきます。


こっちで誘われている公演はいくつかあったんだけど、いま自主的に学びたいのは高山さんなんで、


ＯＮＥ　ＬＩＦＥ，
ＯＮＥ　ＣＨＡＮＣＥ。



の精神で、



４０回のアニバーサリー。
１人芝居２時間の未知なる鉄人の生き様を見て来ます。



</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/2010/08/post_1026.php</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 19:51:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>谷本進　記念動画（最新作含め一挙に公開)「進ナイト」と「誕生日ライブ」の時に流した映像です。</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">同期の五味さんが製作してくれました。

私が出演（デモンストレーション的な感じで)している動画です。


全てＹＯＵＴＵＢＥですが、


ライブ会場で自分が登場する前にプロジェクターからスクリーンへ映してもらった映像です。


会場の大きなスクリーンでは無いですが試しに、見て見て下さい。



五味さんいつもありがとう！！
（ＹＯＵＴＵＢＥへのＵＰもありがとう
)


↓再生リスト（連続再生されます）


進ナイト2010.7.18 池袋 谷本進（9動画）
http://www.youtube.com/view_play_list?p=727FACD76C8E2894


http://www.youtube.com/watch?v=BaOmWtfI29U&feature=PlayList&p=727FACD76C8E2894&index=0&playnext=1


谷本進誕生日記念動画 2010.8.17 SSM38 SUMMER2010（2動画）

http://www.youtube.com/view_play_list?p=BB676FDC6AD143B4


http://www.youtube.com/watch?v=EI65C6Iaayw&feature=PlayList&p=BB676FDC6AD143B4&index=0&playnext=1


↓個別
進ナイト2010.7.18 オープニング 開会宣言 OP 谷本進　SUSUMU TANIMOTO

http://www.youtube.com/watch?v=IzTUTT-c-ag


進ナイト2010.7.18 めざにゅ〜?CM明けジングル1 谷本進 SUSUMU TANIMOTO

http://www.youtube.com/watch?v=9wZzniQo4F4



進ナイト2010.7.18 情熱大陸? OP 俳優 谷本進 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=1jKX3it-Rj0


進ナイト2010.7.18 煽りV 谷本進 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=B2KFoaGvRCQ


進ナイト2010.7.18 めざにゅ〜?CM明けジングル2 谷本進 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=-HsJLeiK_no


進ナイト2010.7.18 谷本進、語る！ SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=am-a6Z6PFhI



SUSUMU TANIMOTO Theme - "Captured"　6.5,6.6KAWASAKI 2DAYS ver. 谷本進　入場テーマ（★携帯で見られるようになりました※←あ、ウソ。やっぱ携帯では見られませんT-T）
http://www.youtube.com/watch?v=tMxpqLivYBw


SSM38 谷本進誕生日記念動画Part1 祝福される夏生まれ vol.3 SUSUMU TANIMOTO
http://www.youtube.com/watch?v=EI65C6Iaayw
（★最新作）



SUMMER2010 谷本進誕生日記念動画Part2 祝福される夏生まれ vol.3 SUSUMU TANIMOTO

http://www.youtube.com/watch?v=D0CvoO43kPg
（★最新作）




ぶっちゃけ、ここからうまく動画を見れなかった人。


ＹＯＵＴＵＢＥの動画を携帯でもＰＣでも見れる方は、「谷本進」で検索するとこれらの動画が見れます。


（編集と撮影の監督は、同期の五味さんです。)


楽しんで、見て下さい。



あくまでも、本気でやっているソロパフォーマンスの本番中の谷本進はＹＯＵＴＵＢＥの動画の谷本進とは全く違います。


実物の自分はもっと違います。



くれぐれも、混同なさらずお願いします。



苦情はお断りです。






よろしくお願いします。



</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
         <link>http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/2010/08/post_1025.php</link>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 00:21:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＩＮ ＭＹ ＢＬＯＯＤ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">タイトルは昨日ＳＬＡＮＧが最後にやった曲。
（ステージから気迫とか、いろんなモノがしっかり伝わりました)



昨日は、１ヶ月前に岡山市の岡南の映画館の売店で偶然再会して久しぶりに語り合い、高梁川で一緒に泳ぎ、倉敷のリュウ君宅に泊まった、ナカギリ君と新宿で再会。



アンチノック入り口で、年末の浜松で共演し打ち上げ後に、磐田の方にあるZONEのヒロシさん宅にZONEのサワさんと共に泊まって語り合った、EVANCEなどの様々なバンドをやっていたｓｌｏｗ　ｍｏｔｉｏｎｓのイズミ君と再会。（浜松では、ｖｅｃｋｔｏｒのドラムをしていた)


「あの１人芝居めちゃくちゃヤバかったね。」


って、話してくれた。



そして、階段を下りたら、尊敬するＰＩＬＬ　ＤＲＩＶＥＲのＳＥＮ君とも浜松以来の再会。
（パイルはミニアルバムを発売するみたい)



そして、物販にいた 出演前のＥＸＴＩＮＣＴ　ＧＯＶＡＲＮＭＥＮＴのKATSUTAさん（元鉄アレイ　高円寺で東京ハードコアタトゥーを経営されている)にもご挨拶。



また何かやる時は、遊びに行きたいから誘ってくれと声をかけてくれた。
（何度も見ていただいています)

KATSUTAさんは、自分が１５歳の時から第一線にいる偉大な先輩です。


それから、ZONEのサワさん達と東京マラソンに出るみたい。



前から聞いてはいたが、先輩方がフルマラソンを完走できるだけの体力を付け、更に挑戦し続けている事に驚く。




そして、ＮＵＭＢのＳＥＮＴＡ君達とも再会。



そしてライブ観戦、
システマティクデスを見て、ガバメントを見て、スラングで暴れるナカギリ君を見ながら自分もかなり持っていかれていた。



そして、一旦外に出てコンビニに行った。

店の前にいらした、ロッキーアンドザスウェーデンの時とフウドブレインでもお世話になっているタケシさんにもご挨拶。


一通り、再会やご無沙汰の挨拶は終わった。


スラング見終わって、外にいたSENTA君達のクルーとナカギリ君が話している横にいたら、



１人の男が、自分の所に歩み寄ってきた、一瞬全く検討が付かず、どこかのライブハウスでソロパフォーマンスを見てくれた人かなと思っていたら、



「お久しぶりです。

覚えていますか？

今SENTAから聞いて、やっぱりそうだって気がついて、

今演劇とか１人芝居とかやられて
いるみたいで、ホームページとかをチェックしたりしていたんですよ。


ＹＵＲＩです。



ＳＷＩＴＣＨ ＳＴＹＬＥの、ギターボーカルの。」




（ＹＵＲＩ（ユウリ)とは１５年近くぶりの再会である。)





オレは嬉しすぎて、 おかしくなってしまった。





その後は……… （自主規制)






谷本進の歴史上、１２年前にＮＥＶＥＲ　ＬＯＳＥ を作ってからは、主宰者として自分の名前や集団の名前を早く知ってもらおうと売名行為に走っていた、


その前にいた金杉忠男アソシエーツでは新人で縁の下の存在だったし、


金杉忠男アソシエーツに入る前とかも別に、自分の仕事は普段会う人には言わなかった。



それまで俳優や演劇をやっていても職業意識が強く公私混同はしていなかった。


一旦遊ぶ時になったら新しく知り合った人にも一切言わなかった。



今とは、全然違う時代だった。
（自分からそれを変えていって今にいたったんだけど)



当時東京でも静岡つながりがあったら、
地元でバンドのボーカルをやっていたり、静岡ハードコアの先輩方にくっついて
いた事までしか知っている人はいなかった。




だから、 その時は自分の事は話さないようにしていたし、名前も覚えてもらう必要は無かったし、守るモノが全くなかった。



余計に怖いモノ知らずの状態だった。



ライブハウスでＳＷＩＴＣＨ　ＳＴＹＬＥとかと仲良くなったのもその時で、


一年ちょっと前にＳＷＩＴＣＨ　ＳＴＹＬＥが復活してかなり盛り上がっていたのは知っていたが、まさか
あの頃の自分を覚えていてくれているとは思っていなく、



あの数年間の出来事を、今話せる人はほとんどいなくなってしまったのか？


もう〇〇は〇〇になってしまったのか？


と思っていた。


昨日の再会は、また
自分の覚悟に拍車をかけてくれた。
（以前近所に住んでいたＹＵＲＩとは、地元での再会も約束した)

ＹＵＲＩは、今ＮＵＭＢでベースを弾いているらしく、新生ＮＵＭＢもさらに楽しみだ。



現役で人前で表現者として本気で立っている人間として、昔はこうだったとかを、今は違うけど無理にそれを話題に出すという事は、カッコ悪いと思っていた。



でも、たまにそんな自分が出てきたりしていた。




今でもニュースクールハードコアのシーンを引っ張っているＮＵＭＢなんかは、２年前に再会した時、その当時のままの気持ちでやっているってSENTA君が話してくれていたのを覚えている。




自分もソロになり、徐々に守りから攻めの姿勢がもっと出て来たが、 まだまだいろんな場所や人前でやる時に、ブレたり弱気になったりする。




ここ、数か月の自分の行為が今の精神的姿勢に結びついた。




もっと本気で、いざという時は引き金を
弾ける覚悟。


やるとなったら徹底的にやる精神力。



男としての格好良さ。



トラウマや恐怖をもっと払拭し、 表に出さず、不動の姿勢になれる強さ。



もっと尖ってギラギラしたい。




年齢など気にしたくない。





今も元気な自分の祖母は、明治４１年（
１９０９年)生まれ。

育った時代は大正。


祖母は現代で、否定的な意見が出たりする戦前の教育を受けた部分もあると思う。


だが、今でも涙が出るくらい凛として生きている。


自分にもその血が流れている。
（ＩＮ　ＭＹ　ＢＬＯＯＤ)



今は平成２２年（２０１０年)。


今回一緒にＲＥＶＩＥＷの作品を作っているメンツは、２人とも平成生まれ。


でも、彼らの感性や努力や演劇への関わり方からも
学ぶ事がある。


本気度も高い。



次の本番は９月２日。



育ててくれた祖母や両親の事を思うと、 自分の人生では絶対に転けられない。






そして、これからも。






不退転の決意。




だが、やり尽くして引き際が来たら、すっぱり身を退けるくらい、




一つの目標を一つ一つしっかり遂行したい。






</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 00:17:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＦＯＲ ＭＹＳＥＬＦ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">今日の最終リハーサルの江古田から東長崎を通過し、


新宿アンチノックに向かい。


再会、再会、再会、再会の連続、そして１５年ぶりの再会。



今回のタイトルで、誰と再会したかわかった人はかなりのハーコー通。



とにかく、いい精神安定につながったのは言うまでもない。




今日の流れは必然か？偶然か？
と言えば、
必然だ。




点と線。
この夏の岡山での点が、線になり。

いや、それ以前からの線が、点に結びついた。



まさしく、
人間到る処青山あり（にんげんいたるところせいざんあり）





今日の出来事から演劇界やその他の業種にも、自分を事を 覚えている人とか、
いるかもと実感した。



今日のＲＥＶＩＥＷ のリーディングの合計４回のリハーサルにおける恩恵や自分の前向きな精神的姿勢が、もたらしてくれたのかな？



大阪での出来事、奈良での出来事、岡山での出来事、静岡での出来事も必然としか言えない。




来月の２つの本番に 向けて、絞ってやっていくポイントが見えた。


２日のブルーノプロデュース。
１９日の厳状打破の野外スペシャルに向けて、 迷い無く磨いていく場所が明確になった。




今年の６月から川崎、御殿場、池袋、福山、岡山、高松、倉敷、松江、隠岐島、福岡、静岡、岡山、福山、因島、奈良、大阪、中野、新宿、倉敷、広島、高円寺、静岡。


と夏から秋にかけての心の旅をした先に。


自分は最後に、どんな風になっているのか少し見えて来ている 。



いやまだ通過点か？




もう一つ越えねばならない山があるのは
わかっている。





心の声をもっと聞こう！！
</div>
<div class="photo"></div>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 01:47:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＭＹ ＯＷＮ ＣＨＡＮＧＥ</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">岡山県は津山市を代表するハーコーバンドのＭＹ　ＯＷＮ　ＣＨＡＮＧＥの元ベーシストのナカギリ君よりＴＥＬがあり、
今夜新宿アンチノックで、海外からバルーカーズが来て、札幌のスラングや東京のガバメントや横浜のシステマティクデスがライブをするみたいで、せっかくのナカギリ君の誘いなんで、レジェンド達の共演を見に行く事にした。



スラングとかも、大昔見た事あったけど 現在の形になってからは見ていない。沼津や岡山や先輩方のいる静岡とかその他の地域に近年は毎年ツアーに回っているタフな人達という印象。


果たして、実際生で見たらどんな世界が
あるんだろう。



自分もまだまだＭＹ　ＯＷＮ
　ＣＨＡＮＧＥしたいんで、観戦に行きます。



その模様は、後ほど報告します。

</div>
<div class="photo"><img src="http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/images/moblog/blog-photo-1282561153.73-0.jpg" /></div>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 19:59:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日２３日は新宿タイニイアリス公演（リーディング出演)の最終リハーサル。公演の詳細を発表。</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">写真１て２は、１ヶ月以上ぶりに近所のコンビニに行ったら、おなじみの店員の〇〇ちゃんが、誕生日プレゼントをくれた。


「福岡に行っているって情報が回って来たよ」
って、言いながら


制服のポケットからそれを出してくれた。


もちろん、エヴァンゲリヲンのグッズだ。


自分が店に来るまで、密かに胸ポケット忍ばせてくれていて、嬉しいプレゼントだ。


エヴァのメインの登場人物のヒロインの３人の

レイ、アスカ、マリ、の革製のストラップだ。


また気持ちが温まった。


〇〇ちゃん、いつもいつもありがとう！！





来月９月２日の夜に出演する公演の詳細です。



劇団エリザベス×ブルーノプロデュース
「クララ症候群」
2010年9月2日(木)-5日(日)
新宿タイニイアリス

◆脚本◆
k.r.Arry(劇団エリザベス)

◆潤色/構成/演出◆
橋本清(ブルーノプロデュース/東京デスロック演出部)

◆出演◆
飯田芳
石田龍一
岩佐みちる
薄平広樹
オカダナツミ
佐伯将太(劇団エリザベス)
杉田健介
高沢奈々美
仲原達彦
平舘宏大
藤井真麻
本田静香
橋本清

◆日時◆
９月
2日19時半[Ｒ]

3日15時[Ｅ]/19時半[Ａ]

4日15時[Ｄ]/19時半[Ｉ]
5日14時[Ｎ]/18時[Ｇ]
※受付開始、開場は共に開演の30分前となります。

※全ステージ終演後、日替わりリーディング付き(20分程度)
[リーディング]



2日19時半ＲEVIEW
→SUSUMU TANIMOTO a.k.a.谷本進(NEVER LOSE) モコ



3日15時ＥNTRANCE
→阿部真里子 亀島一徳(ロロ) 多賀麻美 山崎明日香

3日19時半ＡCTION
→尾澤慎一朗 黒川モモ 小菅めぐみ 三上奈都子

4日15時ＤYNAMITE
→熊谷利大(ぶらんくらうん) 安田祐登 山田拓実

4日19時半ＩMAGE
→岡林愛 山端拓哉

5日14時ＮAME
→大野香織 金谷奈緒 スズキヨウヘイ 高木千恵

5日18時ＧIRLS
→井筒優菜(ConRary) 原麻理子 森本華

◆料金◆
一般 2000円
学生 1800円
ペアチケット(一般・学生ともに) 3000円
リピーター割引 500円
※前売・当日ともに

◆ご予約◆
【ここにチケット予約フォームを貼付けてね】
※こちらからご予約いただいた場合、○○○扱いになります。

◆お問い合わせ◆
info@brunoproduce.net
09048306132(制作 幡野)





</div>
<div class="photo"><img src="http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/images/moblog/blog-photo-1282496459.88-0.jpg" />
<img src="http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/images/moblog/blog-photo-1282496459.88-1.jpg" /></div>]]></description>
         <link>http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/2010/08/post_1021.php</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 02:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１０月３日は満を期して広島市でソロパフォーマンス。そして、今までの想像力を超えた世界へ突入</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">イベント名


『New Clear Legacy（ニュー・クリア・レガシー）』プロジェクト

- From Nuclear to New Clear Legacy -（核を捨て、新しい確たる遺産を）


場所：旧日本銀行広島支店


１階フロア＆地下金庫２箇所

「入場無料」


期間：１０月１日（金）〜１０月１１日（月・祝）の１１日間に展示とLIVEがあります。


10月３日（日）にライヴイベントを行います

１３：３０〜１８：００

出演

KAZNOSTIC FRONT(from神闘歌/okayama)


谷本進(NEVER　LOSE)from TOKYO


SUN　JUDAH


vj moto(映像作品),


space-edge distortion(from yamaguchi)



adnak piano(from MASTERGOD)


AustLight(S-QUAWK accorstic set)


本間遊（from VOLKIN)


語屋与太郎」


表現者谷本進と広島市の出会いの歴史。


２００７年６月。


グラフィティライターのＢＥＬ×２さん（東京)とＳＫＬＡＷＬ（広島)が、
各地でライブペイント（GRAFFITI LIVE PAINTING)
をする全国ツアー
を広島市内で見て衝撃を受ける。



あの会場の雰囲気は忘れる事が出来ない。



２００８年１月。


「synchronization」
という広島市パルコ前アリスガーデンを拠点にした様々なアート融合を目的とした広島発のムーブメント。


を見に行く。



あの時の高揚感も忘れる事が出来ない。




２００９年２月。



大阪市ミナミにて行われた
「尊師ナイト」


ＳＵＳＵＭＵ　ＴＡＮＩＭＯＴＯ大阪初上陸となるソロパフォーマンスに、広島からGRAFFITI ライターの Sklawl と Missileが、身内とも言える岡山勢とともに、大阪に集結してくれた。



2009年４月。


「ＩＧＦ（イノキゲノムフェデレーション)」


広島市グリーンアリーナ。



ＳＨＩＮＴＯーＫＡが入場曲を贈った、格闘家　藤井勝久の試合を応援しに、市電に乗り広島グリーンアリーナに行く。


入場と試合を見て、藤井勝久のカッコ良さを再確認する。



これまた前日から、広島市内で、
 Sklawl と Missileに楽しい宴を開いていただく。



その全ての事件に、 今度広島市でも共演する 、
２００５年１１月

「ＡＫＡＳＩＣ　ＳＰＯＲＴＳ」を先駆けとして、


２００７年１１月。

に岡山市内で
「岡山廣島（広島)解放戦線」というイベントを主催したＫＡＺＮＯＳＴＩＣ　ＦＲＯＮＴ（ＳＨＩＮＴＯーＫＡ)と一緒に行動を共にする。


岡山廣島解放戦線も凄いイベントでした。


そして、岡山市表町にあり今の自分に様々な影響を与えてくれている（常に愛用しているブランド)

「ＢＬＯＣＫ　ＢＡＳＴＡ」との深い関係の歴史でもある。


（写真はブランドのロゴと店の壁に書かれた尊敬するグラフィティライターＢＥＬＸ２さん
の絵（左)とＺＥＮーＯＮＥさん（大阪)のキャラクター（右)。


２０１０年１０月３日。

旧日本銀行広島支店（広島市内)。


満を期して、谷本進初めての広島市での上演 が実現する。



念願の広島勢との共演。



さらに、その日は山口県の人も出演する。





その日で静岡から東京に移り都内中心の現場から、活動する舞台を日本全国に移した時に立てた目標である。
（西日本の中心は確実に岡山県)


東から、
「千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、岐阜、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、山口、福岡。」
を一直線に結ぶ。


太平洋ベルト地帯。


全都道府県在住の人との共演を果たした事にもなる。



（岐阜、兵庫、山口以外の土地で上演) 



１０月に待ちに待った広島で舞台に立ったら、自分の想像力を超えた世界に突入する事は確実だろう。


東京は１０月９日に高円寺クラブルーツでソロパフォーマンスを上演。



その次に予定されている（正式に決まったら)、１１月中旬に故郷　静岡市の駿府城公園で開催される野外イベントをやり切ったら、１９８８年より２２年に及んだ谷本進のアーティスト人生が一区切り付く。



カウントダウンになるのかカウントアップになるのかは、まだ誰もわからない？





</div>
<div class="photo"><img src="http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/images/moblog/blog-photo-1282405228.35-0.jpg" />
<img src="http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/images/moblog/blog-photo-1282405228.35-1.jpg" /></div>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 00:40:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年、最初で最後の 劇場での本番。場所は東京，新宿タイニイアリス。</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">今日の午後は中野区江古田でリーディングのリハーサル。
今年になって初めての東京にある劇場での本番。
おそらく今年はこれで最後になるだろう。


今回のREVIEWチーム
は、ムードがいい。


相手役のモコさんも
、ポテンシャルが高い。
演出の橋本清が自分の相手に選んだ人だけはある。




自分達の上演時間は、約２０分。
私のソロパフォーマンスと同じ時間。





ブルーノプロデュースを主宰する橋本清
の公演に出るのは、３年連続。



今回のアフターリーディングの出演は、橋本清の為にやってもいいってくらい。


それと今回東京新宿で、谷本進を初めて見るお客さんも大勢いるだろうから、この道を歩み続ける男のままで、タイニイアリスの舞台に上がりますよ。


日本一と言われる熱き男のままで、パッションを出しきりたいですね。



ソロパフォーマンスや１人芝居をする舞台演劇人は、他にもいるかもしれないが、自分の熱さと行動力は日本一だと思っています。


この想いは自己暗示かもしれないが、全国レベルの実力が付いて来たと思っていても嘘にはならないと思う。


今日のリハーサルで、かなりの集中力を使ったから終わった後、旅の疲れがどっと出たが、寝る前に、ここ一番の時に見ようと思って取っておいた、ロッキー２の映画を見た。



映画のクライマックスに向け、ロッキーがアポロとのタイトルマッチのトレーニングを再開する場面から瞬く間に気持ちが震い立ち、たちまち疲れが抜け回復しました。





明日と明後日の土日は心身のメンテナンスとフィジカルトレーニングに集中します。



週明けの月曜日にある、最後のリーディングのリハーサルに向けて、
更にいい状態に持って行きます。




ＵＭＢ（アルティメット、ＭＣ、バトル)2008年のDVDと、


ＢＵＲＮＯＵＴーＴＡＢＢＯＯ１’Ｓ

ＵＮＤＥＲＧＲＯＵＮＤ　ＣＯＮＮＥＣＴＩＯＮーのDVDも
勇気を貰えます。 


培った自分の信念は、揺るぎません。



もちろん、やるからには、９月２日（木曜日)新宿タイニイアリスでの舞台は、いつもやっている通り、余裕でリーディングの枠を超えて見せます。



</div>
<div class="photo"><img src="http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/images/moblog/blog-photo-1282317141.13-0.jpg" /></div>]]></description>
         <link>http://www.neverlose.jp/susumunoheya/archives/2010/08/post_1019.php</link>
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         <pubDate>Sat, 21 Aug 2010 00:12:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日14：00から東京・江古田でリーディングのリハーサル。</title>
         <description><![CDATA[<div class="caption">ただいま大阪から東京へ移動中です。


次回出演作の詳細は、後日書きますが、



新宿タイニイアリスという劇場で９月２日１９：３０開演の「クララ症候群」という演劇作品の上演の本編が終わった直後に、

自分はその舞台上から第二部、（アフター)リーディングのゲストとして登場します。



今回は１人じゃなく２人で出演します。



久しぶりに、人間の相手がいての対話形式です。



２人でステージに立つのは、今年初めて。



構成、演出はブルーノプロデュースの橋本清。




相手は、初共演のモコさん。



相手が違うと、かなり新鮮。




しかも、実は得意の 受けもある。



最近自分を知ってくれた人は意外だと思いますが、相手のアクションを受ける（受け止める)役を
ソロになる前は良くやっていてそっちが主だったので、実は受けの方も得意なんです。
（無口な場面が多かったです。)



それに、２人のシーンも大得意なんです。




しかも、劇場だから声が反響してかなり通る。




リーディングは約２０分間の出演になるみたいだけど、
いつも２０分前後で一つのソロパフォーマンスをやっているから、その時間帯でやるのも慣れている。



今回自分が創作しているのは「REVIEW」というタイトル。



橋本清とモコさんと自分の３人で、一つの作品を創っています。



リハーサルも本番も、REVIEWチームの一員として参加します。


アフターリーディングは本編の公演終了後、毎日毎回違うチームが登場します。



他のチームも別の日に上演します。





チーム対抗戦も嫌いじゃないんで、ウチのチームの仲間を信じて、相手を信じて、


ｏｎｅ　ｆｏｒ 　ａｌｌ， ａｌｌ ｆｏｒ ｏｎｅ。


の精神です。




みんなで、意見を交わしたり話し合うのも、いい相乗作用になるし、１人の時には無い 感覚だ。




自分はいつも様々な環境でやっているんで、
もはや何が当たり前で、

何が違うのか？


自分のジャンルや、くくりは何だろう？


未だに答えが出ていません。



最近ステージに上がるという行為をする際は、日本全国どこでも特に自分を変えずに自然体でやっています。




ことにおいて、これからも平常心で臨んで行くのが当たり前になってきています。




今回のリーディングでは、死角が見当たりませんが、このまま自然体でやっていきます。



ではこれから、リハーサルに集中します。



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         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 11:53:30 +0900</pubDate>
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